【とりあえずコピペで】ズボラな自分の為の「firewalld(firewall-cmd)」コマンド簡易まとめ

サーバー設定時には必ず設定するのに何故かいつも設定方法を見返してしまうFirewalld

なんとなくは覚えているのだけど色々とごっちゃになってしまうFirewalld

大体いつも同じような設定をしているFirewalld

という事で、頻繁に使う(と思われる)設定だけコピペ用にメモっておこうかなと・・・。

Firewalldの詳しい設定についてはこちらのページが大変参考になります。

設定の確認

サービス名での追加/削除

サービス名での指定はわかりやすいとは思うのですが、私はあまり使うことは無かったりします。

追加

削除

ポート番号での追加/削除

個人的に一番使用する記述です。
一番使う割にいつまで経ってもうろ覚え・・・なぜなのでしょう・・・。
ubuntuの「ufw allow 8081」みたいな感じだと割とすんなり入ってくるんですが・・・。

追加

削除

送信元IPアドレスでの 追加/削除

追加

削除

とりとめのないまとめ

基本的にゾーンはpublicでそこに突っ込んでおけばいいでしょって言う設定の仕方ですがサクッと設定する分には個人的に便利かなと。
centOS6の場合だとiptablesで、centOS7だとfirewalldで・・とOSを行ったり来たりしているとこんがらがってきますね・・・。

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