【Windows】ChocolateyでインストールしたVim(GVim)の「Edit with Vim」でファイルを開く際にタブで開く場合のメモ

ChocolateyでVimをインストールして使っているのですが、コンテキストメニューからファイルを開く際に新しいウィンドウでは無く新しいタブとして開いて欲しいと思い設定したのでメモ。

目次

コンテキストメニューからの「Edit with Vim」で開いた際に新規タブとして開く

  • レジストリエディタを起動(ファイル名から実行でregeditとか)
  • 「HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\Vim\Command」まで移動
  • (規定)のデータに「”C:\Program Files (x86)\vim\vim80\gvim.exe” -p –remote-tab-silent “%1″」と指定
    (GVimまでのパスは環境によって変わるかと思いますがChocolateyでインストールしたら上記の様になってました)
  • コンテキストメニューから適当にファイル開いて確認

上記の手順で新しく開いたファイルがタブで開かれていたら完了。

ファイルダブルクリックして開く場合も設定する箇所違うだけで同じ話になるのでその場合を希望の場合は検索すれば出てきます。

ついでなのでコンテキストメニューにアイコンも設定しておく

元々無いのかたまたま無いのかコンテキストメニューにアイコン無かったのでそちらも設定。

  • レジストリエディタを起動
  • 「HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell\Vim」まで移動
  • 新規→文字列値で「Icon」を作成
  • 作成した「Icon」の値にアイコンデータのパスを指定

これでコンテキストメニューにアイコンが追加されます。

上記のスクショで表示しているアイコンはこちらからダウンロードしたものを使用しました。

気分でアイコン変えるのも良いかと思いますw

 

とりとめのないまとめ

Vimは奥が深すぎて私は全然使いこなせていませんけど色々と便利なのでWindowsでも使用しています。

ただ、テキストファイルをダブルクリックで開く場合などは普段使っているテキストエディタで開いてもらいたいのでWindowsでのVimは専ら右クリックからがお約束の私。

他にそんな人がいて同じような事を検索しているかも知れないのでメモっておきました。
(そもそもVim使いこなすような人は鬼スキルだと思うのでいらぬ心配でしょうけども・・・。)

 

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