WordPressプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を試す。

※現在はソースコード表示に「Crayon Syntax Highlighter」を使用しています。

サンプルソースなんかを掲載するのに必要かと思い導入してみた。

プラグインの導入

WordPressの「プラグイン」→「新規追加」から検索して追加するかもしくは
http://wordpress.org/extend/plugins/syntaxhighlighter/
↑こちらから取得してプラグインディレクトリにぶち込む。

対応しているコードの一覧

html,actionscript3,bash,coldfusion,cpp,csharp,css,delphi,erlang,fsharp,
diff,groovy,javascript,java,javafx,matlab (keywords only),objc,perl,
php,text,powershell,python,r,ruby,scala,sql,vb,xml

なんか、対応しているコード一杯あってすごいね。
思わずニヤニヤしてしまいます。

早速使ってみる。

使い方を見てみると、どうやら使用したいコードの表記で囲うと良いらしい。

[ここに適応したいコードの種別]~[/ここに適応したいコードの種別]

え~、つまりHTMLなら

[html]
<div>
俺、俺!俺だよ!!
</div>
[/html]

こう書くと、↓こうなる。

なるほど。これは簡単。


調子に乗って他でも試す。

PHP

BASH

なるほど、こうなるのね。

その他の便利機能

行番号の変更

[html firstline=”24″]てすとこーど[/html]
という具合に追加して上げると、↓このように指定した行数からカウントされる。

指定した行番号のハイライト
[html highlight=”2,4″]てすとこーど[/html]
この様に指定してあげると、指定した行がハイライト表示されます。

という様に実用的な部分を取り上げてみました。

他にも色々と掘り下げる部分があるかとは思いますが、必要に迫られたときに追記していこうかと思います。