Sumo Logicを使ってみる

ログ解析システムの「Sumo Logic」を使ってみた。
参考にさせて貰ったページはこちら↓

memorycraft: sumologicってなんじゃ?(sumologic fluent pluginをつくってみた)

さて、無事に使える様になるのだろうか。

会員登録・ログイン

20130710_13h08_25.png

Topページの「Sumo Logic FREE」ボタンを押して会員登録する。
しばらくすると登録したメールにパスワードが送られてくるのでそれでログイン。

設定

20130710_13h16_28.png

「Next」を押して次に進みます。

ここでCollectorを追加します。
Collectorっていうのはログの収集コンポーネントらしいです。

20130710_13h18_20.png 20130710_13h21_10.png

「Add Collector」画面で「Hosted Collector」を選択して、適当に「mainhost」として名前を付けました。

次の画面でタイプを選択するのですが、AmazonS3ではないのでHTTPを選択。

20130710_13h23_08.png

次の画面に移りますが、ここも名前だけつけて先に進みます。

20130710_13h25_16.png

進むと、URLが表示されるのでこの値をコピーしておきます。

20130710_13h26_32.png

ここまで設定したらsumo logicでの設定は一段落。

で、次の行程へ・・・と思ったらFluentdのインストールがされていなかった事が判明しました。

fluentdのインストール

参考にさせて頂いているサイトの方がsumologic用のプラグインを作成してくれていますので是非ともFluentdでログを吐き出したいと思います。
この時点で自宅のサーバーとレンタルサーバーそれぞれに導入しようと思ったので二つの環境でそれぞれインストールしてみました。

自宅のサーバー(OS:Ubuntu)

TreasureData社サポートページの通りで入ると言う事でそのまま実行。

完了。

え?これだけ?っていう位簡単に完了・・・。

参考ページ
fluentdをUbuntu 12.04 LTSにインストール – 年中アイス

レンタルサーバー(さくらのVPS OS:CentOS6)

yumのリポジトリに追加するのでエディタで開く(新規作成になるのかな)

開いたら下記を貼り付けて保存。

保存後にインストールします。

これで完了。

参考ページ
さくらサーバーのVPS環境にfluentdとMongoDBをインストール | Like a Long Sigh

インストール後

httpログのパーミッションを変更しておきます。

環境によって適宜変更して下さい。

fluentdの設定

やっと本流に戻ってこられました(笑´∀`)
参考サイトの通りにコマンドを実行

sumologicプラグインの導入

tail_asisというプラグインも導入

設定ファイルは下記の内容に先ほどコピーして置いたURLの一部を貼り付ければ完了です。

以上で設置が完了、しばらくしてからsumologicを確認すると、

20130712_15h36_58.png 20130712_15h37_44.png

このような形でログが収集されていました。
あとはこれらを目的別にレポート表示する様にすれば・・・と言った所です。

まだ触ってみただけの段階なので何とも言えないのでとりあえずしばらく使ってみようと思います。