車に注連飾り(しめかざり)を付ける時代を懐かしみつつ今年最後の更新

こんにちは、えんぞーです。

今年も本日と明日の大晦日を残すのみとなりました。

この時期になると「あっという間の一年だった・・。来年はもっと濃い一年になるようにしないと・・・。」と毎年思いますが、どんなに濃くてもこの時期になれば必ずこう思うものだと思います。

さて、タイトルにも書いた注連飾り(注連飾り)ですが、今はどの位の家庭が飾っているのでしょうね。

ちなみに注連飾りというのは、

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本来の意義は、各家庭が正月に迎える年神を祀るための依り代とするものである。現在でも注連飾りを玄関に飾る民家が多く見られる。形状は、神社等で飾られる注連縄の小型版に装飾を加えたもので、注連縄に、邪気を払い神域を示す紙垂をはじめ、子孫の連続を象徴するダイダイの実やユズリハの葉、誠実・清廉潔白を象徴するウラジロの葉などのほか、東京を中心にエビの頭部(のレプリカ)などが添付されることが多い。

引用:Wikipedia

これです。

注連飾りを車にも付けている時代がありました

今の若い人には馴染みが無いかも知れませんが・・・少し前は車のグリル辺りに注連飾りの小さいバージョンを付けるのは一般的でした。

気になる人は「注連飾り 車」で画像検索すると出てきますw

ただ最近というか、ここ十数年ですが車に注連飾り付けている人は殆ど見なくなりました。

同時にお正月というのは特別な雰囲気のある日だったのですがそれが無くなってしまった様に思います。

最近のお正月はお正月っぽくないと感じる

「昔は良かった・・。」なんて言う気はさらさら有りませんが、静寂に包まれた厳かな正月というのは新しい一年が始まったという感じがして特別な日に思えました。

走る車(注連飾り装備)は疎らで、店は殆ど閉まっているので出かける人は無く、買い忘れているものがあったら一大事という緊張感(笑)

楽しいのかと言われると返答に困る、そんなお正月。

今だと元旦からお店は開いていて出かける人は多いので趣も何も無いな・・・というのが正直な所です。

それはそれでメリットもあることなので否定は出来ませんし、「じゃぁ、3日までは大人しくしてろ。」とか言われたら凄く困ります(;´Д`)

とりとめのないまとめ

今年最後だと言うのに昭和の匂いを漂わせるだけという非常に残念な記事になってしまいましたw

しかし、車の注連飾りは今なら逆に新鮮なのでは無いでしょうか。

付けてみたくなったら今からでも遅くないのでホームセンターに行って車用の注連飾りを買いに行きましょう!

それでは良いお年を(=゚ω゚)ノ