3ポートUSB3.0ハブとギガビットイーサネットが一つになった「HB4103」を試す!

topimage

こんにちは、えんぞーです。

いつもお世話になっているInateckさんより新商品をご提供頂きましたので早速使ってみました。

今回のアイテムはUSBハブなんですが、これがまた

「転ばぬ先の杖」的な商品が大好きな私の心をガッチリと鷲掴みするようなアイテム

なんですよw

基本的に一粒で2度美味しいのは大好きですww

では早速どんなものか見て行きましょう~。

外観・内容物

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外箱はシンプルですが、しっかりとした箱となっています。

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内容物は本体と説明書(英語)のみ。

説明書は英語のみで公式の方にもまだ日本語のものは無いみたいですが、今回の商品は繋ぐだけなので特に必要な場面も無いかと思います。

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商品の外観はとてもシンプル。(↑クリックで大きめの画像見られます)

ユニボディ(本体のパーツをひとつのパーツで構成している継ぎ目がないボディ)なのでMacライクですね、オシャレな外観です。

ボディはアルミニウムなので軽くて丈夫というのもポイントでしょう。

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いつもの如く本体から出ているケーブルはしっかりしているのに柔らかいのでとても使い勝手が良いです。

使用感・性能

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実際の使用感ですが、今回はUSBハブの性能面に関してはベンチマークはとっていません。

そこに関してはこの商品というよりも使っているPC側やUSB商品に左右されるでしょうし、USB3.0対応なだけで必要十分です。

注意点としてはこのハブに接続されたデバイスは最大5V900mAhの合成電流を超えないようにしなければならないって事くらいでしょうか。

なので、バスパワー駆動の2.5HDDケースなんかを接続する場合は一つだけにしましょう。

接続してみる

今回使用したPCはいつものサブノートでWindows8.1となります。

早速USBポートに「HB4103」を接続します。

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すると自動的にドライバがインストールされます。

Windows7でも一緒で、イーサネットアダプタのドライバも仮想ドライブからのインストールという形になりこの商品一つで完結しました。

なので、これひとつあればネット環境の無いPCでも繋ぐだけでLANに接続可能に!

ちょっとしたトラブル時やクリーンインストールしたてのドライバ探し等、色々と助かる場面がありそうです。

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とりとめのないまとめ

USB3.0のハブとしてもさることながらイーサネットアダプタにもなるのはまさに「転ばぬ先の杖」という感じがします。

外観に関しても高級感と耐久性が両立されたものになっているので十分コストに見合ったアイテムかと思いました。

特にApple製品使っている人にはピッタリかと思います( ´∀`)bグッ!

最後になりますが今回のレビューを書くに当たって商品提供頂きましたinateck社様にこの場を借りてお礼申し上げます。